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不倫・浮気を見破る!!!

パソコンから不倫・浮気を見破る

インターネットのチェック

インターネットは自宅にいながらにして様々なことができるので、今このサイトで不倫・浮気の見破り方を見ている皆さんのように、相手も浮気に関して様々な情報をネットから得ている可能性があります。例えば、チャットや出会い系サイトで不倫・浮気相手を探していたり、風俗店の情報サイトで情報を仕入れていたり……もしかしたら、不倫や浮気相手と使う予定のホテルやレストランなども、ネットで下調べをしているかもしれません。人によって立ち寄るサイトは様々ですが、見ているサイトに偏りが出てくるものと思われます。

そこで、相手がインターネットでどんなサイトを見ているかを、チェックする方法をいくつか紹介します。パソコンは操作を行なうと、様々なところに痕跡が残りますので、それらをチェックしていくという形になります。

逆に、この見破り方を行なうことで、パソコンに様々な痕跡が残ることがありますので、それらをきちんと消去しておくことも忘れないようにします。
今回はインターネットのブラウザソフトとして多く使われている、インターネットエクスプローラ(以下、IE)を例にして、説明していきます

オートコンプリートのチェック

「オートコンプリート」というのをご存じでしょうか?
例えば、検索サイトなどでワード検索を行なうときに、入力しようとしたキーワードの頭2〜3文字を打ち込んだだけで、目的のキーワードが出てくるといった経験はありませんか? この携帯電話でいうところの「予測変換機能」に似た入力補助機能が、オートコンプリートなのです。
この機能はパソコンのユーザーによって、設定のON/OFFが選択可能なので、人によっては、この機能をOFFにしているかもしれません。

もしONになっていれば、気になるキーワードの頭文字を少し入力するだけで、過去に入力されたキーワードも調べることができるのです。いつ、どのようなときに入力されたというのはなかなか判別しづらいですが、いったん記録されているオートコンプリートを消去してから、新たに入力されるものを記録していけば、消去から調べるまでの期間内に入力されたキーワードを知ることができます。

※注意点 オートコンプリートについて

オートコンプリートがONになっていれば、入力した文字を記憶してくれますので、 皆さんが入力した文字も記憶されます 。場合によっては相手に気づかれてしまう恐れがありますので、気になる場合は個別に消去していきましょう。
やり方は、まず、皆さんが入力したキーワードの一部を、検索サイトのワード入力箇所に入力して、そこをマウスでダブルクリックします。すると、オートコンプリートで記憶されている文字列が出てきますので、消したい文字列を選んでから、キーボードの「Delete」キーを押します。これで、特定ワードのみの消去ができます。
また、「オートコンプリートを消去してから、その後何が入力されたかを調べる方法」を書いていますが、相手が日常的にオートコンプリートを使用しているならば、記憶されている文字列を全て消去することで、相手に発覚してしまう恐れがあります。その場合は、特定ワードのみの消去を応用して、怪しい文字列のいくつかを削除して、その後そのワードが入力さているか、確かめてみるといいでしょう。

 

お気に入り履歴チェック

最も簡単にチェックができる方法が、IEの「お気に入り」と「履歴」のチェックです。

ただし、これは誰でも簡単に見られる場所にありますので、すでに消去していたり、整理していたりする可能性もあります。ただし、不倫・浮気調査相手のみ使用しているパソコンやパソコンの知識があまりない場合には、そういったところをチェックしたときに痕跡が残されているということが多くあります。

お気に入りチェック

IEのツールバーにある「お気に入り」をクリックします。もしくは、メニューバーの「表示」→「エクスプローラバー」→「お気に入り」と選んで、お気に入りを表示させましょう(ショートカットキー「Ctrl+I」でも出ます)。

普段からインターネットを使用されているならば、おなじみの機能かと思います。IE以外ならブックマークと呼ばれることもあり、その名の通りこの機能は、よく行くホームページのアドレスを次回以降にすぐに見られるよう、本のしおりのように残しておく機能です。
不倫や浮気の証拠は残ってなくても、お気に入りに入っているホームページの傾向を見れば、最近のターゲットの趣味などが分かるかもしれません。

履歴のチェック

IEのツールバーにある「履歴」をクリックします。もしくは、メニューバーの「表示」→「エクスプローラバー」→「履歴」と選んでから、履歴を表示させてみましょう(ショートカットキー「Ctrl+H」でも出ます)。

こちらも日常的にパソコンを使用されているならば、おなじみの機能かもしれません。インターネット上で見たホームページのアドレス、名称などが記録されいて、設定によっては、10日以上前のものも残っていることがあります。
しかし、この履歴は目につきやすい場所にありますので、履歴を消去したり、履歴を残さないという設定にしたりという対策がすでになされているかもしれません。

 

証拠隠滅はきっちりと

相手のパソコンを使った後は、ある程度元の状態に戻しておく必要があります。例えば、ソフトやファイル、フォルダの使用履歴や、インターネットの閲覧履歴は、使ったところが記録されていることがあります。それらの部分をきっちりと、消去しておく必要があるのです。
使用したファイルやフォルダは「最近使ったファイル」というものに保存されてしまいます。パソコンの中を見たという証拠を相手に気付かれないためにも、こちらを消しておく必要があります。右クリックのメニューで簡単に消せますので、使用したファイルを消しておいて下さい。また、消した後はある程度偽装するために、無難なファイルをいくつか起動して、「最近使ったファイル」の履歴を埋めておいた方がいいかもしれません。